あなたと猫との出会いを対談形式でまとめる「猫インタビュー」

記念すべき第1回目は、猫社長の会の第1回目からほぼご参加頂いている、猫社長の会の招き猫会員(特別会員)であり、犬社長の会を代表でもあり、司法書士の森田誠さんにお話しを伺いました。早速ですが以下、インタビュー内容でございます。

【~あなたと猫との出会い~ 招き猫会員(特別会員)犬社長の会代表 司法書士 森田誠さんの場合】

 

 

 

 

 

 

昔のことを思い出しながら、ご自身の歴史を話す森田さん。初めてお伺いする事、知る事が多かったです。(^^)

 

『猫の英才教育とは…?(笑)』

渡邊(以下 渡):森田さんと猫との出会いはいつからなんでしょうか?

森田さん(以下 森):飼っていた訳ではないのですが、小田原に祖母の家がありまして、幼い頃よく遊びに行っており、そこの家が猫だらけでして…。(笑)田舎にありがちな、半飼い、半外のような形で、猫が日々家の中を往来していて、幼いながらも普段から猫がいる事が当たり前の生活でしたね。

渡:凄い環境ですね。まさに猫の英才教育というか…。(笑)

森:そうなんですよ。(笑)最終的に何匹いたか分からないという…。(笑)

 

『初飼いはまさかのウサギ??』

渡:そんな中で初めて動物を飼うようになったのはいつ頃なんですか?

森:小学校低学年ぐらいの時に、なぜかウサギをペットショップで飼いまして…。(笑)姉もいましたので、どちらきっかけだったのかは忘れましたが…。

渡:えっ?まさかのウサギ??(笑)犬や猫をペットショップで飼わなかったのは何か理由があったのでしょうか?

森:小田原の祖母の家の影響があるのでしょうか…?子どもながらに犬や猫は人から譲り受けるものだと認識していまして…。ウサギは人から譲り受けられない…だからペットショップで飼った。そんな感覚だったと思います。

渡:おばあちゃんと猫の英才教育の賜物ですね。(笑)

森:そうですね。(笑)そういう環境で育ててもらった事に感謝です。

 

『煮干し袋を持参する(笑)お気に入りの地域猫に癒され…』

森:その後、ウサギは3~4年ぐらいで亡くなって、しばらく森田家に動物なしの生活が続きましたが、近所に地域猫が沢山いて、相変わらず猫には囲まれていたので、幸せでしたね。(^^)

 

渡:地域猫とのエピソードは何かありますか?

森:近所の方に餌付けをされている猫がいて、我が家に来ると必ず煮干しの袋を持って現れる猫がいてその子がお気に入りでしたね。(笑)

渡:誰かがあげたのか?はたまた誰かから強奪したのか…。(笑)おやつ持参って…しっかりとした猫ちゃんだこと。(笑)

森:もちろん、誰の煮干し袋だったかは、私は知る由もありません。(笑)

 

『ご縁が導いた2匹の猫 サムとトム』

渡:そこから猫を飼い始めるきっかけは何かありましたか?

森:姉の友達経由で譲り受けた子が初めての猫でしたね。シャムネコの血が入っているような感じの雑種でしたね。

渡:やっと猫インタビューっぽくなってきましたね。(笑)

森:平成3年の夏summerに飼ったので、名前をサムにしましたね。サムはあんまり甘える感じの子ではなかったのですが、心地よい距離感で森田家の一員になってくれました。(^^)

森:2匹目は、しばらくたって、平成10年に近所のクロネコヤマトで段ボールの中に捨てられている仔猫を保護しました。最初発見した時は数匹いたのですが、ご近所さんが噂を聞き付けたのか?次に段ボールの前に行ったら最後に1匹残されていて…。かわいそうだったので、最後のその子を引き取る事にしました。

平成3年で(一匹目が)サムだったので、平成10年でトムにしました。(笑)

渡:凄い安易な(笑)コンビみたいで素敵な名前ですね。(^^)

森:名コンビでしたね。(笑)トムはめちゃくちゃ甘えん坊で、呼んだら必ず来る。猫というよりは犬でしたね。(笑)

渡:犬社長の要素がここで垣間見れますね。(笑)

 

『父親の死からペットの存在の大きさに気付く』

渡:そこから森田さんにとって転機になるような事はありましたが?

森:私が28歳の時に癌で父親を亡くしてまして…。その後は、母親とサムとトム2匹で暮らす事になるのですが、父親の病中、病後の辛い時間も2匹の猫たちがいたからこそ、その存在に助けてもらった部分は大きかったですね…。

渡:そうなんですね…。若い時に随分大変でしたね…。

森:その後サムとトムも天国へと旅立っていく訳ですが、その時の母親の落ち込み方が手に取るように見えたので、トムとサムの存在の大きさを改めて気づくとともに、『お年寄りでもペットの飼える社会であって欲しい』と身をもって感じたのです。今、私が司法書士としてペット信託に関わっているのも、『お年寄りの方でもご自身の年齢を気にする事なくペットが飼える社会づくりの一環』として活動しています。

 

『将来の夢はペットと一緒に過ごせる老人ホーム作りに携わる』

渡:森田さんの動物に関わるところでの最終的な夢はなにかありますか?

森:将来の夢は、ペットと一緒に過ごせる老人ホーム作りに携わりたいですね。ペットが寄り添ってくれてお年寄りに生きる活力を与えてくれる事を私の母親で目の当たりにしているので、年齢が理由で飼えないという事がない社会を作りたいですね。その為には、人が亡くなった後のペットたちのお世話をどうするのか?…と想像しただけでも様々な問題がありそうですが、そういう社会を作っていきたいですね。

渡:猫社長の会でも犬社長の会でも、そういう事をもっと強く発信していきたいですね。(^^)

森:本当にそうですね。

渡:今日はインタビュー、本当にありがとうございました。

森:こちらこそありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

最後は2人で記念撮影パチリ🐈

 

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